以前、1年生の読み聞かせで読んだ絵本です。
作者は…絵を見たら分かるかな?
そう、おさるのジョージのH・Aレイです。そして文章は奥様のマーガレット・レイが書かれています。ご夫婦で1つの作品を作り上げるなんて素敵ですよね😌
ゆっくり読んで7~8分。
5がつの あるあさ、
5ひきの ダックスフントのこいぬが うまれました
こんな文章からお話が始まるので、ちょうど今の季節にぴったりの絵本です。
プレッツェルはそんな兄弟の中で1匹だけ胴がとても長くて、それが自慢✨…というのも、胴が長ければ長いほど立派なダックスフントなのですって!
しかしながら、大好きな女の子グレタは、そんなプレッツェルに見向きもしてくれません。そんなグレタにあの手この手で何度もプロポーズするプレッツェルの健気な姿が可愛らしい、心温まる恋の物語です😊💕グレタのセリフもとても素敵✨
表紙と裏表紙の絵がつながっているので、ぜひ広げて子どもたちにプレッツェルの長さを見せてあげてください♪大型本があるといいのになぁと思う絵本は何冊かあるのですが、この絵本もその1冊です。
そして、なんとこの絵本には続編「どうながのプレッツェルとこいぬたち」が2023年に出版されていました!知りませんでした~💦そちらもぜひ読んでみたいです♪
1978年 福音館書店
文 マーグレット・レイ
絵 H.A.レイ
訳 わたなべしげお
