娘からのリクエストで、何度も何度も読み聞かせた絵本です。
なぜか小さな頃から娘はこの絵本が大好きで…
少し字が多いので時間がかかるのですが、ずっと集中して聞いていたものです。
4歳~7歳向けかな?
8歳位だと自分でも読めるのかなぁ。
参考になればと思い、娘が実際読んでいた年齢を思い出そうとするのですが
実は年齢はとても曖昧なものだと思うので、私はその子が気になったらいつでも手に取って欲しいなと思います。
字が読めなくても、文章の意味が分からなくてもいいのです。
「これもちょっぴり、あれもちょっぴり…」
娘はこのフレーズがお気に入りのようでした✨
色について知るにはいい機会^^
色の神話といってもいいのかもしれません。
最後のカラフルなページをみた後は、決まって塗り絵がしたくなります。
あの、まほうつかいのように、ね😊
そうそう、この作者は
あのアーノルド・ノーベルさんです♪
1975年 冨山房
作 アーノルド・ノーベル
訳 牧田松子

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