きつねのかみさま

小学校の国語の教科書でみかける、あまんきみこさん作の絵本です。
りえちゃんの一人称で書かれた文章がとてもかわいらしく優しいお話です。

そして、きつねが可愛すぎる😆💕

酒井駒子さんの絵が好きで何冊か他にも絵本を持っているのですが
どのページをめくっても隅々までゆっくり眺めていたいくらい素敵です。

少し暗いトーンの大人向けの絵本のように感じるかもしれませんが
木の幹の濃さやモノトーンの洋服、黒いすべり台などのおかげで、きつねたちの輝いて見えること!
ちょこっと使われたマゼンタもいいなぁって思います。
子どもの周りにはカラフルなものが多いだけに、こういう色づかいにも小さな頃から触れてほしいなぁ。

おおなみ こなみ ぐるっとまわって きつねのめ

思わずクスっと笑ってしまいましたが…
長なわとびする時、今の子どもたちも歌っているのかな?
あれ?きつね?って思ってくれるのかな^^

2003年 ポプラ社
作 あまんきみこ
絵 酒井駒子




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