懐かしのお菓子、動物ヨーチ✨
これ、なぜか好き過ぎて我が家に常備しています。あ、防災グッズの中にもあるくらい🤭
カラフルなコーティングの部分はアイシングのように見えますが、卵白は入っていません。一色のクリーム状にした砂糖にビスケットをドボンと漬けてしまう、安価で量産に向いたヨーチ加工という製法だそうです。
そんな動物ヨーチですが…
動物といっても、どうみても動物じゃないもの?もあってw
そうです、以前は動物以外の型も作っていて別で販売していたそうなのですが、型の経年劣化もあり動物以外のものも何故か一緒に混ぜることになったのだそうです。(全部でなんと約30種類あるみたい)謎すぎます、笑。
とりあえず分かりそうなものは調べて、並べてみました♪
あれ?うさぎは左隣ですね、間違えちゃいました💦
アドバルーンは動物じゃない、ですよね?アドバルーン…なんか懐かしい響き🤭今それって実際あるのかな?その他にも、瓢箪や打ち出の小槌など…いやはや突っ込みどころ満載の懐かしの、昭和のお菓子🤗これ何だろう?って想像力を働かせながら、ホラーな動物?に大笑いしながらみんなで楽しめるシュールなビスケットです。笑
ちなみに、名前にあるヨーチはKindergarten Biscuit(幼稚園ビスケット)の幼稚からきているそう。
私自身なんでこんなに好きなのかしらと思っていたら、すごいことが判明しまして😶✨
この動物ヨーチは、静岡県の一部の地域では、節分の豆まきの時に一緒に撒いたり配ったりするそうで…ほわぁ~、私は静岡県出身で、ああ、確かに幼い頃豆まきの時にいつも食べていたっけ?とあれやこれやの記憶がよみがえってきました~。そして、より一層愛おしくなりました🥰

我が家にはヨーチ専用のガラス瓶があり、いつも入っているのでほぼ毎日食べている感じです🤭
いろんなメーカーがあるのかもしれませんが、個人的には志村菓生堂さんの動物ヨーチが好きです💕
