ゆきおんな

子どもの頃から日本の昔話が好きです。
今の子たちはいくつぐらい知っているのかなぁ?

このお話は、長野県北安曇の白馬岳に残る雪女の伝説です。

むかし、から始まる昔話の語り口調も良いですし、怖さと切なさが入り混じったこういうお話もぜひ読み聞かせにおすすめしたいなと思います。できたら、しんしんと雪の降る季節に…😌

「…おまえが、あんまりようすのいい わかものだから、いま、いのちはとらないけれど……」
雪女は、みのきちに一目惚れしてしまったのですね💕

そして、ラストの切なさといったら…
もう、みのきちのおばかさんって私は何度も思いました😣💦

1969年 ポプラ社
文 松谷みよ子
絵 朝倉摂

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