新美南吉さんのことが気になりはじめて、こちらもご紹介🤭
「ごんぎつね」同様ご存じの方も多いと思います。1954年から2011年まで小学3年生の国語の教科書に採用されていたそうです。覚えていらっしゃいますか?雪で冷えた子ぎつねのために、母ぎつねが人間の町へ手袋を買いに行かせるお話です。
私はもう始終ドキドキで…
娘が小さな頃、近所のお豆腐屋さんに100円玉持たせておつかいに行かせた時もこっそり後姿を見守っていたくらいですから、「もう!怖いと思っている人間の町にいきなり1人(匹)で行かせるなんて!」と母ぎつねの行動に憤りも感じつつ、優しい帽子屋さんにほっとしつつ…。
そんなこんなで読み進めて最後は安心して終わる、そんなお話です。
松成真理子さんの絵によるこの絵本が1番好きなのですが、他の方が描かれた絵本もたくさんありますので、ぜひ読み比べてみて欲しいなと思います😊
2013年 岩崎書店
作 新美南吉
絵 松成真理子
