みなさんご存じのぐりとぐらシリーズ😊私も大好きです♪
こちらは6作目のお話で、今の季節にぴったりなのでおすすめします。
このすみれちゃんは、脳腫瘍で4歳でその短い命を閉じた実在する女の子です。
生前からぐりとぐらシリーズを楽しんで読んでいたすみれちゃん。
病院のベッドで何も食べられなくなった時でも絵本を開いて、ぐりとぐらと一緒に食べる真似をしていたと綴られたお母様のお手紙を読まれた作者の中川李枝子さんが、絵本の中ですみれちゃんに楽しい時間を過ごしてほしいと思って書かれたお話なのだそうです。
とてもあたたかくて優しいお話で、たくさんのかぼちゃのお料理がでてきますよ♪
娘が3~4歳の頃、すみれちゃんの名前を娘の名前に変えて読んであげるととても喜んでいました。
すみれちゃんだけでなく、他のたくさんの子たちにも夢のような作品だと思います^^
ぐりとぐらと動物たちの世界に入れるなんて素敵すぎる🥹
絵本と一緒に写っているのは、家族でよく遊んだ「ぐりとぐらかるた」‼
お気に入りの数枚を額に入れて今はお部屋に飾っています😉
2000年 福音館書店
作 中川李枝子
絵 山脇百合子

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