くまのえほん やまのごちそう

本には「4才から~」と書かれているのですが
娘は1歳頃からページをめくっては喜んでいました。

ストーリーがあるわけではなく

ど~んと座っているくまのごちそうになる木の実や果実などが次々に現れて
季節とともに変化していくのですが・・

なぜか娘はこの絵本が大好きで♪

食いしん坊のせいもあるのかな?
くまと一緒にぱくぱくもぐもぐ食べて喜んでいましたっけ🤭

くまの表情もかわいらしく、ふきのとうやコブシの花、あけびなどを紹介してくれる様子も分かりやすくて優しいのです。くまって山のいろんなものを食べているんだぁ~と驚くような沢山の種類のごちそうがでてきます!

自分で読めるようになったら、気になる木の実などを聞いてきたり図鑑で調べてみたり・・

生き物や植物が大好きになるきっかけになった絵本です🐻

最近、クマによる事件や事故が多く報道されていますが…
怖がるばかりでなく、優しいくまさんの姿も知ってほしくて^^

1983年 福音館書店
作 平山英三

コメントを書く

コメントする

目次