種からパッション🌱

パッションフルーツってご存じですか?
半分に切ってスプーンでチュルンとすくって、汁ごと種ごとパリポリ食べる甘酸っぱい真夏の果実✨
奄美大島から毎年送っていただいているのですが、これが美味しすぎて好きすぎて🤤

可愛いお花も咲くそうなので、ベランダで育ててみることにしました♪

2026年7月24日、種を洗ってキッチンペーパーでふき取ったものを、とりあえずパラパラっと蒔いてみましたよ。土は園芸用の土にバーミキュライトを少し混ぜました。


パッションフルーツとは、ブラジル原産のつる性多年生熱帯果樹で、花の中心部がまるで時計のように見えることから和名は「クダモノトケイソウ」といいます。名前のパッションは「情熱」ではなく、花の姿が「キリストの受難(Passio₌ラテン語)」に似ていることから16世紀の宣教師たちがパッションと呼ぶようになったのが由来と言われています。
…情熱の果実じゃなかったのですね!調べるまで知りませんでした🫢💦

なんと、約1週間ほどで芽が出てきました~🌱✨
その後もスクスク育っています。
以下を「栽培記録」として、ちょこちょこ更新していきたいと思います😊

◉8月1日「双葉が出た!暑いから日陰に避難させなきゃ」
◉8月11日「本葉が出てきた!楽しくなってきた♪」
◉8月22日「他の葉たちを間引いて…よし、君に決めた!」
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