食育とは?

食育とは、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり
様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し
健全な食生活を実現することができる人間を育てることである。(農林水産省)

う~ん、ちょっと、なんだか難しそう…ですよね💦

これは2005年に施行された「食育基本法」の前文にも書かれています。
日本の食の問題を改善できるように制定された法律があるなんてびっくりしますよね!現在の食育推進活動は農林水産省だけでなく、文部科学省、厚生労働省が協力しながら行われています。保育園や幼稚園、小学校でも食育活動が盛んに行われているわけです😌

「食べる力」は、「生きる力」😆✨

食育とは、食べる力(生きる力)を育てること✨

「食」にまつわるあれこれにもっと興味を持ってみて!
そうすれば、自分も自分の大切な人たちも健康で長く一緒に過ごせるはず‼
私はそんな風に解釈しています。

そして、それはとても大切なことだと思います。

なぜなら私たちには生き物としての寿命があるのですから。

生きている間、健やかに楽しく過ごすことができたなら、それは幸せだろうなぁと思います。
生きることは、食べることなしには成り立ちません。
食育を考えることで、自分や自分の大切な人たちの貴重な時間を少しでも健やかで幸せなものにできる、私はそう思っています😊

これから長く生きていくことになる幼い子どもたちは勿論のこと、その子どもたちを見守る私たちも、知っていること教えあって、知らないことは新しく学べる、ここがそんな場になれば嬉しい限りです😌💕

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